採用情報

社員の声

技術開発本部 
技術サービスグループ 
技術サービス1チーム
若原 聡仁
取引先に響く
「試作品、作ってきました!」

自動車メーカーに青山の製品を提案

技術サービスチームのミッションは、自動車メーカーに対して青山製作所の製品を提案していくこと。一般的な企業ですと「営業」に近いポジションといえますね。その中で、私のチームのクライアントはトヨタ自動車さんです。車種ごとに担当が振り分けられていて、私は電池をはじめとしたハイブリット車の専用部品を担当しています。青山製作所のフロントマンともいえる立場なので、責任感が求められる大切な仕事です。

提案のしかたはケース・バイ・ケース。新しい車種の開発を控えた段階で、大規模なプレゼンをすることもありますし、クライアントから「こういったものが欲しい」「この課題を解決したい」といった内容をヒアリングして適切な部品を提案したり、こちらから「こんなものがありますよ」と提案することもあります。いずれにしても、密なコミュニケーションが大切になってきますね。

取引先のニーズに応える“スピード感”

低コストで高機能な当社製品ゆえに自信を持って提案できますが、その一方で大切となるのは“スピード感”。「こんな部品があったら便利ですよね?」と言葉で説明するには限界があります。 それよりも、あらかじめ試作品を作って「使ってみてください!」と先手を打って提案したほうが、取引先にも喜ばれるもの。そのため、工場の方に試作品を作ってもらうよう、お願いすることも仕事の一環になりますね。

なお、クルマの開発にはおおよそ4年くらいを要します。自ら担当した車種に青山製作所の製品導入が決まり、生産ラインが立ち上がったときが私にとって一区切り。なにより嬉しい瞬間です。責任感が求められる仕事だからこそ、その分、達成感も大きいですよ。

Working Style

  • 9:00
    メールチェック・スケジュール確認
    1日のスケジュールを確認します。
    突発で仕事が増えた時はスケジュールの見直しをします。
  • 10:00
    関係部署と社内打ち合わせ
    関係部署と仕事の進め方の調整会議を行います。
  • 13:00
    出張
    ユーザーと打合せのため出張します。
    内容は図面調整から納入日程調整など様々です。
  • 17:00
    出張後のフォロー
    出張報告書の作成・社内への依頼書の作成など出張後のフォローをします。
  • 19:00
    退社

開発から製造まで一貫体制だから学べることも多い

私は東海地区出身なので、当然ながらトヨタ自動車さんには馴染みがあり、そのサプライヤーに絞って就活をしていました。青山製作所がいいなと思ったのは、取り扱う製品のうち半数以上が自社開発品であること。開発から製造まで一貫して担っているため、携われる業務の幅も広く、様々なことを学べるのではと考えました。

私の場合、実際にお話しするのは自動車メーカーの設計担当の方が多いので、当然ながら自社製品やクルマの構造に関して精通している必要があります。当初は覚えることが多いので戸惑うこともありましたが、働く中で自然と吸収できていった感がありますね。なによりクルマが好きであれば、知識もスムーズに習得できると思います。

Off Time

結婚したばかりなので、休日はもっぱら嫁とショッピングしたり、いろんなところに出かけてます。
行く場所は、嫁の希望が第一優先です(笑)。