企業情報

社長メッセージ

ファスニング分野を通じてお客様と共に、
「世のため、人のため」になる価値を生み出すことで
社会に貢献いたします

代表取締役社長 青山 幸義

ご挨拶

当社は、自動車のファスニング製品(主にボルト、ナットなどの締結部品)の製造販売をしています。
2020年11月に、創業70周年を迎えることができました。これも一重に、お客様をはじめ、ステークホルダーの皆様による、温かいご支援と、ご指導の賜物と深く感謝致しております。

Aoyama Global Vision

私たちが提供するファスナー(ねじ)はあまり目立たない存在かもしれませんが、自動車をはじめあらゆる製品に必要不可欠なものであり、縁の下の力持ち的な存在として、これからも自動車産業のお客様と共に、自動車の進化に尽力し、自動車で培った技術をもとに、将来まで持続可能な形で世の中のあらゆる産業に貢献することを目指します。
これまで以上に技術を磨き、蓄積し、改善を繰り返しながら、高品質な製品を提供できるよう、取り組んでいきます。

4つの目指す姿

ファスニング・メーカーとしての目標を果たすために、具体的な4つの姿を目指して企業活動に取組みます。これを常に念頭に置き、チャレンジ精神を忘れず、お客様にとって更に新しい価値や可能性を生み出すことのできるファスニング製品をご提案、ご提供できるよう努力していきます。

  • 1ファスニング・エンジニアリング
    (商品開発・技術力の追究)

    自動車生産に欠かすことのできないファスナーは、 モノ造りの改革に伴い、常に飽きなき進化が求められます。 お客様がいまファスナーに何を求め、どのように使用したいのか、 先回りしたい積極的な提案を通じ、お客様の声なき声を「形」にしていくために、 締結技術の基礎研究から要素技術開発まで力を注ぎ、 独自の魅力ある製品を提供し続けます。

  • 2工場が商品
    (信頼の原点は工場)

    『工場が商品』という言葉には、従業員一人ひとりがお客様に貢献することを真摯に考え、 日々のモノ造りにおいて、心を込めて改善を重ねていくことで、お客様が工場を訪れ、 実際に工程をご覧になった時に、『この工場から出荷される製品は信用できる』と安心頂く ことができ、お客様をはじめとしたステークホルダーの皆様の変わらない信用を 築いていくことができるという思いが込められています。

  • 3グローバル体制
    (世界のお客様へ製品を供給できる体制の構築)

    国内のお客様のグローバル化に伴い、「お客様起点」で発送・行動するモノ造りを 実践するため、お客様と共に一歩一歩、生産拠点を拡大してきました。 その積み重ねを礎に、これからは世界中のお客様に対して各地域の資源を活用し、 お客様のニーズの変化を素早く的確に捉えたモノ造りを行える体制を構築していきます。

  • 4良き企業市民
    (地域文化を尊重し、地域と共に発展する)

    私たちは地域に根づいて仕事をさせて頂いています。国内外に関係なく、地域社会の 一員として地域の文化や習慣を尊重し、地域の皆様と共に発展していくことを目指します。