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2025.09.02

藻場の再生活動ボランティアへの参加

6月28日、29日愛知県西尾市佐久島にて「藻場の再生活動」が開催されました。
2日間で総勢215名の参加者が集まり、当社社員およびご家族を含む17名が29日に参加し、アマモの苗の植え付け作業を行いました。

本活動は、「昔の豊かな海を取り戻したい」という思いから、2002年に佐久島の中学生によって始められたアマモ(海草)の調査・再生活動が起源です。2006年以降は、島外からもボランティアを募り、地域を越えた環境保全活動として継続されています。

アマモは、海中の炭素を吸収・貯蔵する「ブルーカーボン」として注目されており、藻場の再生はカーボンニュートラルの実現に向けた重要な取り組みのひとつです。

当社では、今後も自然との共生を目指し、生物多様性の保全や持続可能な社会の実現に向けた活動に積極的に取り組んでまいります。